お知らせ

【Jビザ用民間保険ダイジェスト】⑬Compass Student Insurance

2020年05月29日


Compass Student Insuranceは、複数の米国大学がJ-1 Exchange Visitorに案内している民間保険です。

Jビザ向けに、J-Savings、J-Care、J-Benchmarkの3つのプランが用意され、いずれかを選択するようになっています。

 

▼引受保険会社:

Brit syndicate 2987 at Lloyd’s(保険管理会社:Global Benefits Group)

 

▼保険タイプ:PPOタイプ

提携医療機関利用時(提携)と非提携医療機関利用時(非提携)で給付・自己負担条件が異なります。

 

▼特徴:

・補償限度額(1事故・1疾病):

 $100,000(J-Savings、J-Care、J-Benchmark共通)

 

・免責金額:

 【J-Savings】  $500/1事故・1疾病
 【J-Care】     $250/年
 【J-Benchmark】$100/1事故・1疾病

 

・自己負担割合(提携):

 【J-Savings】20%
 【J-Care】20%
 【J-Benchmark】0%

 

・自己負担割合(非提携):

 【J-Savings】  40%
 【J-Care】     20%
 【J-Benchmark】 0%

 

・既往症:

 【J-Savings】  12か月間の待機期間の経過後にカバーされます。
 【J-Care】     6か月間の待機期間の経過後にカバーされます。
 【J-Benchmark】12か月間の待機期間の経過後にカバーされます。

 

・妊娠出産費用:

 カバーされません。(J-Savings、J-Care、J-Benchmark共通)

 

・保険料(例えば、本人+配偶者+子供2名の場合):

 【J-Savings】$4,266.85/年
 【J-Care】$6,580.95/年
 【J-Benchmark】$7,391.25/年

 ※本人が25才から49才の場合です。

 

▼注意点:

・提携医療機関(以下「提携」といいます)と非提携医療機関(以下「非提携」といいます)で給付条件が異なり、非提携医療機関で受診すると医療費の全額がカバーされずに自己負担額が多くなりますので要注意です。

・3つのプラン共に、補償限度額が$100,000となっており、医療費の高い米国では決して安心できる金額ではありません。

 

▼情報ソース:

 Compass Student Insurance