お知らせ

【Jビザ用民間保険ダイジェスト】⑨Study USA

2020年05月13日


Study USAは、複数の米国大学がJ-1 Exchange Visitorに案内している民間保険です。

Study USAには、Standard、Preferred 300、Preferred 500の3つのプランがあります。

 

▼引受保険会社:

Tokio Marine HCC(保険管理会社:Tokio Marine HCC Medical Insurance Services Group)

 

▼保険タイプ:PPOタイプ

提携医療機関利用時(提携)と非提携医療機関利用時(非提携)で給付・自己負担条件が異なります。

 

▼特徴:

・補償限度額(1事故・1疾病):

 【Standard】$100,000 
 【Preferred 300】$300,000 
 【Preferred 500】$500,000

 

・免責金額(1事故・1疾病):

 【Standard】$50(提携)、$150(非提携)
 【Preferred 300】$45(提携)、$90(非提携)
 【Preferred 500】$25(提携)、$50(非提携)

 

・自己負担割合(提携):

 $25,000まで20%、$25,000~補償限度額までは0%(Standard、Preferred 300、Preferred 500共通)

 

・自己負担割合(非提携):

 【Standard】$5,000まで30%、$5,000~補償限度額までは0%
 【Preferred 300】 $5,000まで20%、$5,000~補償限度額までは0%
 【Preferred 500】 $5,000まで10%、$5,000~補償限度額までは0%

 

・既往症:

 【Standard】12か月間の待機期間の後、$500を上限にカバーされます。
 【Preferred 300】12か月間の待機期間の後、補償限度額までカバーされます。
 【Preferred 500】6か月間の待機期間の後、補償限度額までカバーされます。

 

・妊娠出産費用:

 補償限度額まで80%カバーされます。(Standard、Preferred 300、Preferred 500共通)

 ※妊娠が保険始期日以降に開始している必要があります。

 

・保険料(例えば、本人+配偶者+子供2名の場合):

 【Standard】 $12,114.35/年(2020年)
 【Preferred 300】$16,027.15/年(2020年)
 【Preferred 500】$18,260.95/年(2020年)

 ※夫婦共に35才から39才の場合です。

 

▼注意点:

・提携医療機関(以下「提携」といいます)と非提携医療機関(以下「非提携」といいます)で給付条件が異なり、非提携医療機関で受診すると医療費の全額がカバーされずに自己負担額が多くなりますので要注意です。

 

▼情報ソース:

 Study USA