お知らせ

【Jビザ用民間保険ダイジェスト】⑧ExchangeGaurd

2020年05月7日


ExchangeGaurdは、複数の米国大学がJ-1 Exchange Visitorに案内している民間保険です。

ExchangeGaurdには、ChoiceとEssentialの2種類の保険プランがありますが、既往症の待機期間が以下のように異なる他は、補償内容は同じです。

①ExchangeGuard Choice:6ヵ月間
②ExchangeGuard Essential:12ヵ月間

 

▼引受保険会社:

Tokio Marine HCC(保険管理会社:Tokio Marine HCC Medical Insurance Services Group)

 

▼保険タイプ:PPOタイプ

提携医療機関利用時(提携)と非提携医療機関利用時(非提携)で給付・自
己負担条件が異なります。

 

▼補償条件:

・補償限度額(生涯*):

 $100,000、$250,000、$500,000より選択。

 *生涯限度額:当プランに複数回加入した場合の通算限度額

 

・免責金額(年間):

 下記のDeductibleから選択できます。

 ①$0、$250、$500/保険期間
 ②$100/1事故・1疾病

 

・自己負担割合(提携):

【提携】下記のいずれかを選択できます。
 ①$5,000まで20%、$5,000以降0%
 ②0%($0から補償限度額まで)

【非提携】0%($0から補償限度額まで)

 

・既往症:

 以下の待機期間経過後に$500/保険年間までカバーされます。

 【ExchangeGuard Choice】6ヵ月間
 【ExchangeGuard Essential】12ヵ月間

 

・妊娠出産費用:
 カバーされません。(ExchangeGuard Choice、ExchangeGuard Essential共通)

 

・保険料(例えば、本人+配偶者+子供2名の場合):

 【ExchangeGuard Choice】$4,146.40/年
 【ExchangeGuard Essential】$4,818.00/年

※上記保険料は夫婦共に30才から39才で、補償限度額:$500,000、免責金額:$0、自己負担割合:0%を選択した場合です。

 

▼注意点:

・提携医療機関(以下「提携」といいます)と非提携医療機関(以下「非提携」
といいます)で給付条件が異なり、非提携医療機関で受診すると医療費の全額が
保険給付の対象とならず自己負担額が発生する可能性があります。

 

▼情報ソース:

 ExchangeGaurd