お知らせ

【Jビザ用民間保険ダイジェスト】⑤Student Secure

2020年04月9日


Student Secureは、複数の米国大学がJ-1 Exchange Visitorに案内している民間保険です。

Budget、Smart、Select、Eliteの4つのプランが用意され、いずれかを選択するようになっています。

加入対象はScholar本人のみで、家族は加入できません。

 

▼引受保険会社:

Tokio Marine HCC(保険管理会社:Tokio Marine HCC medical Insurance Services Group)
 
*保険ブローカー:BETINS、INSUBUY、International Student Insurance、NRIOL等

※一般的に、大学のホームページでは取扱ブローカーの名前が表示されています。

 

▼保険タイプ:PPOタイプ

提携医療機関利用時(提携)と非提携医療機関利用時(非提携)で給付・自己負担条件が異なります。

 

▼特徴:

・補償限度額(1事故・1疾病):

 【Smart】 $100,000
 【Budjet】$250,000
 【Select】$300,000
 【Elite】 $500,000

 

・免責金額(1事故・1疾病):

 【Smart】 $50
 【Budjet】$45
 【Select】$35
 【Elite】 $25

 

・自己負担割合(提携):

 【Smart】 20%(一律)
 【Budjet】$25,000まで20%、$25,000~補償限度額までは0%
 【Select】$5,000まで20%、$5,000~補償限度額までは0%
 【Elite】 0%(一律)

 

・自己負担割合(非提携):

 【Smart】 0%
 【Budjet】0%
 【Select】0%
 【Elite】 0%

 

・既往症:

 【Smart】 カバーされません。
 【Budjet】12か月の待機期間経過後よりカバーされます。
 【Select】6か月の待機期間経過後よりカバーされます。
 【Elite】 6か月の待機期間経過後よりカバーされます。

 

・妊娠出産費用:

 【Smart】 カバーされません。
 【Budjet】$5,000を上限にカバーされます。
 【Select】$10,000を上限にカバーされます。
 【Elite】 $20,000を上限にカバーされます。

 

・保険料(本人):31才~40歳の場合

 【Smart】 $1,572/年 【Budjet】$2,412/年 【Select】$5,112/年 【Elite】 $7,956/年

 

▼注意点:

・提携医療機関(以下「提携」といいます)と非提携医療機関(以下「非提携」といいます)で給付条件が異なり、非提携医療機関で受診すると医療費の全額がカバーされずに自己負担額が多くなりますので要注意です。

・非提携医療機関利用時の自己負担割合が0%となっていますが、医療費のうち保険で給付対象にならない額が自己負担になる可能性があります。

・家族は加入できませんので、同行家族がいる方には不向きです。

 

▼情報ソース:

Student Secure